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louis poulsen / ルイスポールセン

louispoulsen(ルイスポールセン)ロゴ

ルイスポールセン社は1874年にデンマークで設立されました。
1920年代半ばより、気鋭のデザイナーで建築家でもあったポール・ヘニングセンとの協力関係を築き、照明器具の開発を開始したことが社の発展の基礎となりました。
デザインのためのデザインではなく、あくまでも良質な光を生むための「機能的で美しいデザイン」。
グレアを抑え、光の反射や拡散をコントロールすることで、建築やランドスケープを理想的に見せ、空間の美しさをひきたてるようなデザインこそが、ルイスポールセンのデザイン・コンセプトです。

louis poulsen (ルイスポールセン) PH5

louispoulsen(ルイスポールセン)PH5 メイン

「対数螺旋」という独特のカーブを採用した大きさの異なる3枚のシェード。そのシェードを組み合わせ、ホワイト電球全体を隠すことで直接光が目に入らず、どこから見ても眩しさを感じさせないようなグレアフリーのデザインに仕上げています。
また、シェード全体が効率的に光を反射させることにより、空間全体を優しく明るい光が包み込みます。
真下だけの明るさだけでなく、光を上にも反射させるため、ダイニングテーブルの上の比較的低い位置に吊り下げて使用するのにも適しています。

louispoulsen(ルイスポールセン)PH5 図解

「PH5」は、“暖かさと爽やかさを同時に醸しだす光”を得るため、器具内部とリフレクターを赤と青で彩色し、白熱球が発する光の色味を補正することで、自然光の美しい夕刻の時間帯を過ごすにふさわしい人工照明として1958年に発売されました。
PHとは、デザイナー、ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen)の頭文字から、そしてシェードの直径が50センチということから、「PH5」と命名されたと言われています。

louispoulsen(ルイスポールセン)PH5 使用イメージ

1994年には、ボトムカバーの部分をメタル製からフロストガラス製にすることで器具効率をアップさせた「PH5プラス」が発売されました。
「PH5プラス」は、蛍光灯も使用でき、公共施設やオフィスなど省エネ・省メンテナンスが必要な場所に適しています。

このタイムレスなデザインの「PH5」「PH5プラス」は、発売後50年以上経った今でも世界中で愛され、世界各地で使用されています。

louis poulsen(ルイスポールセン) PH50

louispoulsen(ルイスポールセン)PH50

そして、2008年には生誕50周年を記念して、新しいバージョンの「PH50」が発売されました。
良質な光をつくりだすポール・ヘニングセンの秀逸なアイデアとデザインの基本は変えることなく、インテリアにおけるデコラティブなエレメントとして、PHランプの新たな可能性を広げる5つの新しいカラー。
従来のクラシックなPH5はシェード表面がマット仕上げであるのに対し、PH50の表面は光沢のあるグロッシーな仕上げで、これまでにない新しさを感じさせます。

PH50 の詳細はこちら >>

代表的デザイナー

ポール・ヘニングセン

Poul Henningsen(ポール・ヘニングセン)

1925年、パリ工芸博覧会へのデンマーク参加に先立ち開かれた照明デザインコンペで入選、ルイスポールセン社との協力を開始します。
1925年から26年にかけ、ルイスポールセン社と共同でコペンハーゲンのフォーラム展示会場の照明デザイン契約を取得。このプロジェクトの中で今日として知られる、三枚シェードで光を拡散・反射させるランプの原型が生まれました。
生涯において200種類以上のランプをデザインしましたが、彼が意図したのは単なる照明器具のバリエーションではなく、照らし出される人や物、あるいは空間を理想的に見せるための「良質な光」の追求にほかなりません。
光の色、グレア、陰影といったような照明の基本事項をキーワードとしたヘニングセンの光に関する考察は、今日の照明文化においてもなお、重要な意義を持ち続けています。

アルネ・ヤコブセン

Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)

1950年、デンマークの家具メーカー、フリッツハンセン社との仕事を開始します。
そこでプライウッドを使用した名作、「アントチェア」を誕生させました。その後、「セブンチェア」、「スワンチェア」などデニッシュデザインを世界的に広めていきました。
また、デンマークなどでの建築プロジェクトを通じて、照明メーカーであるルイスポールセン社と密接な協力関係を築き、そこで生まれた「AJランプ」シリーズは今もなお、ルイスポールセン社のスタンダードアイテムとして、美しいモダンデザインを放っています。

内山章一

内山 章一

柔らかい間接光を効果的に扱うデザインを追求。
壁面や天井面の照らし方によって明るさの強弱を生み、空間や物体をより立体的に、より自然に見せる心地よい照明をデザインテーマとしています。
2004年、「エニグマ425」がドイツIFプロダクトデザイン賞を受賞。


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