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Carry Away Series チェア66 バーチ (Artek)

designアルヴァ アアルト
brandArtek
商品コード800697
ポイント 1,995 P (ポイントについて)
送料区分通常商品
(合計5,000円以上送料無料)
サイズ完成時:W390×D420×H780・SH435mm
素材バーチ材(クリアラッカー仕上げ)
製造国Finland
納期1週間以内
¥43,092(税込)
注文数
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幅の広いバックの支えが適度にたわみ、心地よく疲れにくいチェアです。バーチ材の温かい色合いと、どこか愛嬌のあるフォルムが部屋の雰囲気を和ませてくれます。【1935年デザイン】
近年温暖化の影響で、良質のバーチが採れにくく、環境保護の為、裏面などの見えにくい部分には節や傷のような箇所がある場合がございます。ご使用頂く際には問題ございませんが予めご了承ください。
・箱入り組立式。弊社での組立て(完成品)をご希望の方はその旨備考欄等に明記をお願い致します。別途3240円とご配送料が掛かりますので、ご注文後に金額を修正致します。

センプレカタログ 12ページ 13ページ に掲載されています。

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Grand Hyatt -Seoul Korea-

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Grand Hyatt -Seoul Korea-

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上から

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斜め上から

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hairsalon -Japan-

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hairsalon -Japan-

Artek (アルテック)看板

北欧モダンの代表ブランド、Artek / アルテック

アルヴァ・アアルトデザイン、素材を活かした北欧名作家具

やわらかく曲がったレッグ、なめらかに広がるようなコーナーのライン。奇抜さのないフォルム。
Artek(アルテック)は北欧家具の名作としてあまりにも有名ですが、定番的におさまるだけではありません。
おなじみのスツールは、数を並べることでリズムを生み出します。
アームチェアやタンクのカンチレバー的な曲線は、しなやかな弾力性を感じさせます。
パイミオのフォルムは、空間にグラフィカルに映えます。

家庭はもちろん、ショップデザイン、カフェやレストランのインテリアの中で、Artek(アルテック)はニュートラルでシックな家具として、さまざまなコーディネートに調和します。

Artek (アルテック) イメージ

Art and Technology Since 1935

Artek(アルテック)は1935年にフィンランドで、建築家アルヴァ・アアルトを始めとする、4人の創業者が始めた家具メーカーです。
必要な箇所だけ刻みを入れた部分的な成型合板化、マイクロ波とプレスチームによる木材加工など、安定した木工技術でも世界にその名を知られています。
現在はそのブランドの哲学のもと、新しい取り組みとしてハッリ・コスキネン、エンツォ・マリなど、世代も国籍もさまざまなデザイナーと協働しています。

コンセプトは、Artek=Art(芸術)とTechnology(技術)の融合。 「Art」と「Technology」の融合により、モダン家具を追求するという先進的な試みを行ってきました。
木材を近代的な素材として確立し、確かなフォルムと安定した品質で、大量に供給できるようにしたArtek(アルテック)の技術は、現在も変わらずに引き継がれています。
ひとつひとつが正確で芸術的な技術功績は高く評価され、創業から70年以上経った今でも世界中で多くの愛用者を獲得しています。

素材を活かした温かく柔らかなフォルム。北欧フィンランドから届くArtek(アルテック)の家具は、人と木の温もりを感じる、オーガニックデザインです。

日本国内ではセンプレが15年前からいち早く、Artek(アルテック)社と販売契約を結んでいます。

デザイナー Alvar Aalto (アルヴァ・アアルト)

Alvar Aalto (アルヴァ・アアルト)

Alvar Aalto (アルヴァ・アアルト)

1898−1976年。
1898年フィンランド中西部のクオルタネにて生誕。
20世紀を代表するフィンランドの建築家で自然素材を近代建築へ巧妙に取り入れ、温もりのある作品で知られるモダニズム建築の巨匠です。
人の生活を中心に考えられた建築・家具・照明器具・ガラス器など自然なフォルムでどんな空間でも調和するデザインで幅広く活躍しました。
フィンランドの主要な木材で弾力が強く無垢のままでは成形しにくい白樺材を活用しようと、成形合板や引き曲げの技術を開発し、新しい技術革命を生み出しました。

フィンランドをこよなく愛し、素材を活かした温かなオーガニックデザインで近代的感覚を取り入れた作品を数多く残し、世界のミュージアムにおいて永久貯蔵品と認定されている作品も多数。

世界で唯一の製法。無垢の木を曲げるアアルトレッグ

無垢の木を曲げるアアルトレッグ / Artek (アルテック)

Artek(アルテック)の家具に使われている木材はフィンランド産です。
同国で産出される木材は、松やモミ、白樺がほとんどで、当時、一般に家具材として使われるような堅牢な木はありませんでした。このため、アアルトは積層合板の成形と曲げ技法を開発することで、フィンランド産の木材を使いながらもクオリティの高い堅牢な家具を作り上げました。

アアルトがデザインした家具の特徴は、木を曲げる独特の手法にあり、脚部はアアルトレッグと呼ばれる、世界で唯一の製法で作られています。
無垢の脚の上部の、曲げ成型する部分に筋目を入れ、さらにラメラと呼ばれる薄い木片を挟み込み、ラミネート状にした物を加圧加工して曲げます。
これはフィンランド伝統の「挽き曲げ」技法を応用したもの。強度があり、狂いが少なく、テーブルの脚など大型材にも適用できます。

無垢の木を曲げるアアルトレッグ 図解 / Artek (アルテック)

スツールには、このシンプルな「L脚」を基本に、2本を接合させた「Y脚」、さらに多数の脚を扇型に組み合わせた「X脚」などがあります。

Artek(アルテック)のスツール、チェア、テーブルの脚はネジでしっかり固定され、ジョイントやサポートといった余計な部品は一切必要としません。
その結果、見た目もすっきりとしたデザインを可能とし、耐久性と時間を超えた独自のクオリティを実現したのです。

無垢の木を曲げるアアルトレッグ / Artek (アルテック)

真っ直ぐな無垢のバーチ材を5mm程の間隔で、上から20cm前後のところまででノコギリで挽いて隙間を作ります。
その後、櫛のようになった隙間に薄い板と接着剤を入れて型に入れ、加圧加工して曲げます。
そして、隙間に入れた板を平らに仕上げます。この断面がアアルトレッグの証です。

無垢の木を曲げるアアルトレッグ / Artek (アルテック)

BUY NOW KEEP FOREVER

スツール60 / Artek (アルテック)

BUY NOW KEEP FOREVER

1933年に発表されたアルヴァ・アアルトの代表的作品であるスツール60。
当時アルヴァ・アアルト自身が設計したヴィープリ図書館で使用するために作られたこのスツール。座面と脚のシンプルな接合による無駄のない3本脚のフォルムは究極のスツールともいえます。

無垢の脚部は曲げる部分のみを差し込み成型された世界で唯一の製法を誇る技術。発売以来、今なお絶大な人気を誇る不朽のロングセラー作品です。

正規品証明書

Artek(アルテック)社製品には必ず、「正規品証明書」が商品と共に同梱されています。

※2013年以降の製品には、以下のような証明書が同梱されています。
※2013年以前に製造されたものには、文面や紙の形体が異なるタイプのものが同梱されています。

正規品証明書 / Artek (アルテック)

スツール60 NEW and OLD / Artek (アルテック)

時を経て深みのある色に

世界中で愛され続けているスツール60。
使い込むほどに深い味わいを醸し出すバーチ材の温もりと、一切の無駄を省いたフォルム、3本脚の美しさが特徴の名作です。

2種類のスツールNo.60、木肌の色を比べてみてください。
左のスツールは真新しいバーチ材の色。購入時はこのように明るいナチュラルな色です。
右は使い続けて約35年経過したもの。表面は飴色に変わり、趣のある表情をしています。
特許をとったL字型の脚の技術により、Artek(アルテック)の家具は数十年使っても丈夫で当初のフォルムのままです。

実際、設立当時に生産された希少モデルが、今でも愛用されているケースがたくさんあります。

Carry Away Series / Artek (アルテック)

ONE CHAIR IS ENOUGH

組立て式の箱入りパック、「Carry Away Series」。
買ったその日に簡単に持ち帰ることができ、プラスドライバー1本で組立て可能。自分自身で組立てることで、名作のディテールをじっくりと見る好機になるかもしれません。

脚部は無垢材。けれども座と接する曲面部になると、薄板を差し込んだ合板状に変化している不思議な脚、それが「アアルトレッグ」。

持ち帰りが簡単なだけではなく、名作家具にもっと愛着が湧く、それが「Carry Away Series」なのです。


世界を旅するアルテックのスツール

世界を旅するアルテックのスツール / Artek (アルテック)

Artek(アルテック)のスツールがデザインされてから75周年を記念して、2008年のミラノサローネでは、750脚のスツールが展示されました。その後、その一部はアメリカ、ベルギー、シンガポールなどを巡り、同じ年の秋には日本を巡回。また、2011年には第1回北京国際デザイントリエンナーレでも展示され、多くの反響を呼びました。

フィンランドのバーチ材を使用した3本脚のスツール60と呼ばれるオリジナルバージョンは、1933年に完成したアルヴァ・アアルト設計のヴィープリ図書館に初めて設置されました。

製品化されるまでに3年の月日をかけて研究され、その結果、アアルトデザイン特有のL-レッグという曲げ木の手法が生まれ、スツールの脚に採用されました。この技法により、自然素材を活かした丈夫で長持ちする製品作りが可能になりました。

スタッキング可能で機能性に優れたスツール60は、Artek(アルテック)創業以来800万脚以上もの売上を誇るロングセラー商品。時代を超えたタイムレスなデザインのスツールは、世界中の人々に愛されています。


代表的なアイテム

スツール60 / Artek (アルテック)
スツール60 / Artek
スツールE60 / Artek (アルテック)
スツールE60 / Artek
チェア69 / Artek (アルテック)
チェア69 / Artek
チェア66 / Artek (アルテック)
チェア66 / Artek
ベンチ / Artek (アルテック)
ベンチ / Artek
ハイチェアK65 / Artek (アルテック)
ハイチェアK65 / Artek
マドモアゼルラウンジチェア / Artek (アルテック)
マドモアゼルラウンジチェア / Artek
ティートロリー / Artek (アルテック)
ティートロリー / Artek
シエナ / Artek (アルテック)
シエナ柄小物 / Artek
ペンダントライト / Artek (アルテック)
ペンダントライト各種 / Artek
テーブル81B / Artek (アルテック)
テーブル81B / Artek
ポスター / Artek (アルテック)
ポスター各種 / Artek
Artek (アルテック) チェア特集ページはコチラ Artek (アルテック) テーブル特集ページはコチラ

モダンな空間のためのアルテック

イメージフォト / Artek (アルテック)
&Dine Restaurant, Helsinki, Finland
イメージフォト / Artek (アルテック)
The Toucan & The Lion Restaurant, New York, USA
イメージフォト / Artek (アルテック)
Socjal bistro, Warsaw, Poland
イメージフォト / Artek (アルテック)
John Masters Organics, Saitama, Japan
イメージフォト / Artek (アルテック)
Theatre de Poitiers, France
イメージフォト / Artek (アルテック)
ABBA The Museum
イメージフォト / Artek (アルテック)
Il Duetto and Daruma Sushi, Helsinki Finland
イメージフォト / Artek (アルテック)
Tablo Ateneum, Helsinki Finland

ラインナップ

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