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Perfume Bottle No.3 / パヒュームボトル No.3
Shiro Kuramata

倉俣史朗の墓前に捧げられた、美しい逸品。そもそもは、ISSEY MIYAKEブランドの香水を考えているのでと、1990年に三宅一生氏から香水瓶のデザイン依頼があったのが事の始まり。何点か試作したものの、当時は実現されずにプロジェクトは終了しました。ところがそのすぐ後に、倉俣史朗が急逝。倉俣と長い間協業の関係にあった三保谷硝子店の三保谷友彦氏の強い希望により、その中のひとつである「Perfume Bottle No.3」がクリスタルで製作され、倉俣の墓前に捧げられました。香水などを入れることができないオブジェで、30点限定で作られています。アルミをアルマイト加工し着色したキャップは、青と紫の2色。シリアルナンバーの入った、クラマタデザイン事務所の証明書が付きます。

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倉俣史朗の墓前に捧げられた、美しい逸品。そもそもは、ISSEY MIYAKEブランドの香水を考えているのでと、1990年に三宅一生氏から香水瓶のデザイン依頼があったのが事の始まり。何点か試作したものの、当時は実現されずにプロジェクトは終了しました。ところがそのすぐ後に、倉俣史朗が急逝。倉俣と長い間協業の関係にあった三保谷硝子店の三保谷友彦氏の強い希望により、その中のひとつである「Perfume Bottle No.3」がクリスタルで製作され、倉俣の墓前に捧げられました。香水などを入れることができないオブジェで、30点限定で作られています。アルミをアルマイト加工し着色したキャップは、青と紫の2色。シリアルナンバーの入った、クラマタデザイン事務所の証明書が付きます。

商品詳細
商品コード249002
送料区分 送料無料
サイズW50×D50×H68mm
素材本体:クリスタル キャップ:アルミニウム(アルマイト加工)
製造国Japan
デザイナー倉俣 史朗
納期2~3週間(メーカー取り寄せ)
ラッピング不可
補足事項代金引換はご利用いただけません
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528,000(税込)
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倉俣 史朗

倉俣 史朗(クラマタ シロウ)

倉俣 史朗(クラマタ シロウ)

1934年~1991年
1934年東京生まれ、桑沢デザイン研究所リビングデザイン科で学ぶ。1965年クラマタデザイン事務所を設立。60年代後半から、店舗などの空間デザインと、家具デザインの分野で 活躍。浮遊感や儚さを感じさせる独自の世界観は、欧米のデザイン界に 大きな衝撃を与え、「クラマタ・ショック」という言葉が生まれたほど。家具の多くはアートとデザインの間に位置するもので、海外からは現代美術の文脈で高く評価されている。毎日デザイン賞、日本文化デザイン賞を受賞。フランス文化省芸術文化勲章を受勲。
▶倉俣史朗について(外部リンクとなります。)

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Shiro Kuramata

倉俣史朗(1934-91)は、1960年代半ばから1991年まで、空間と家具デザインを中心に活躍した。手がけた空間の大半は店舗であるため、現存するものはごく僅か。一方、オブジェ的な色彩の強い家具や小物も多くデザインされ、現在は世界の主要な美術館のコレクションに。一部、ギャラリー田村ジョーにより復刻が行われている。

パヒュームボトル / Perfume Bottle

パヒュームボトル

パヒュームボトル
Shiro Kuramata / 倉俣 史朗

¥ 528,000

倉俣史朗の墓前に捧げられた、美しい逸品

倉俣史朗の墓前に捧げられた、美しい逸品。そもそもは、ISSEY MIYAKEブランドの香水を考えているのでと、1990年に三宅一生氏から香水瓶のデザイン依頼があったのが事の始まり。何点か試作したものの、当時は実現されずにプロジェクトは終了しました。ところがそのすぐ後に、倉俣史朗が急逝。倉俣と長い間協業の関係にあった三保谷硝子店の三保谷友彦氏の強い希望により、その中のひとつである「Perfume Bottle No.3」がクリスタルで製作され、倉俣の墓前に捧げられました。

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