北欧デザインの巨匠ハンス J. ウェグナーが手掛けた3人掛けソファ「CH293」。デンマークのGETAMA(ゲタマ)社で製造された名作「GE290」をルーツに持つモデルです。人間工学に基づいた絶妙な傾斜と卓越した木工技術により、体に寄り添う極上の座り心地を実現。フレームにはFSC™認証の高品質なオーク無垢材を使用し、オイル仕上げで丁寧に磨き上げました。滑らかな曲線を描くアームや背面のスラット構造など、360度どこから見ても美しく、空間に格調高い佇まいをもたらします。張地には、テキスタイルデザイナーのナナ・ディッツェルが手掛けたKvadrat(クヴァドラ)社の代表的ウール生地「Hallingdal 110」を採用。ウール70%・ビスコース30%の混合素材で、柔らかな手触りと卓越した摩耗耐久性を誇ります。洗練されたグレーの風合いがオイル仕上げのオーク材と美しく調和し、モダンからナチュラルまで幅広いインテリアに品格を添えます。幅181cmと3人掛けとしては省スペース設計のため、日本の居住空間にも無理なく収まります。
【1962年デザイン】
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