ポール ケアホルム 年表
ポール・ケアホルムがデザインした家具は、「PK」というアルファベットと2桁の番号の組み合わせによって表されています。番号は制作順ではなく、家具の種類別で分類されています。
※この原則ができる前に命名されたPK33など、一部例外もあります。
・PK 00~09|チェア
・PK 10~19|アームチェア
・PK 20~29|ラウンジチェア
・PK 30~39|アームレスト付きラウンジチェア
・PK 40~59|テーブル、デスク
・PK 60~79|ローテーブル
・PK 80~89|ディベッド、カウチ
・PK 90~99|フォールディングスツール
・PK100~119|アクセサリー
1950年デザイン(21歳)
ハンス・J・ウェグナーの事務所に非常勤として勤務しました。
1951年デザイン(22歳)
20歳に入学したデンマーク美術工芸学校での卒業制作として、「PK25」を制作。
1952年デザイン(23歳)
フリッツハンセン社に入社し(~53年)プロトタイプの「PK0」を制作。デンマーク美術工芸協会展に「PK4」「PK60」を出品しました。
1956年デザイン(27歳)
55年にウェグナーの紹介で、コル・クリステンセンと連携。コル・クリステンセン社(55~80年)より「PK1」「PK39」「PK22」「PK44」「PK26」「PK61」「PK101」「PK111」を制作しました。
1957年デザイン(28歳)
「PK22」が第11回ミラノ・トリエンナーレでグランプリを獲得。「PK11」「PK55」「PK80」「PK22」「PK71」を制作しました。
1958年デザイン(29歳)
スウェーデンを代表する陶芸家、デザイナーのシグネパーソンメリンと共に、北欧デザイナーを対象にしたデザイン賞を受賞。「PK31」を制作しました。
1959年デザイン(30歳)
デンマーク王立芸術アカデミーの准教授を務めました。「PK33」を制作。
1960年デザイン(31歳)
第12回ミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞。「PK9」を制作しました。
1961年デザイン(32歳)
「PK91」を制作。
1962年デザイン(33歳)
「PK13」を制作しました。
1963年デザイン(34歳)
「PK54」「PK58」を制作。アッシュトレイ「PK600」などフレデリシア市庁舎のための家具をデザインしました。
1965年デザイン(36歳)
「PK24」を制作。
1968年デザイン(39歳)
「PK20」「PK62」「PK63」を制作。コル・クリステンセン社のグラフィックの仕事で賞を受賞しました。
1976年デザイン(47歳)
「PK28」などを制作しました。
1978年デザイン(49歳)
「PK8」を制作。
1979年デザイン(50歳)
「PK15」「PK65」を制作。
1980年デザイン(51歳)
「PK40」を制作。