北欧デザインのアイコン。アルネ・ヤコブセンの最高傑作
「セブンチェア(SERIES 7)」は、デンマークの建築家アルネ・ヤコブセンが1955年に発表した、北欧ミッドセンチュリーデザインを代表する名作椅子です。前身である「アントチェア」の優れた成形合板(プライウッド)技術を受け継ぎながら、より豊かな背もたれと座面へと進化を遂げました。身体のラインに心地よく寄り添う三次元曲面は、見た目の美しさだけでなく、長時間の着座でも疲れにくい極上の座り心地を実現。発売から半世紀以上が経った現代でも、世界中で愛され続けるロングセラーモデルです。
デスクワークを快適にする、高さ調節機能付きキャスターベース
ホームオフィスや書斎でのテレワーク(在宅勤務)に最適な、機能性を高めたキャスター付きモデルです。高品質なアルミニウム製カバーを備えた5本脚のスチールベースには、ガス圧式の座面高さ調節機能(シート高:44〜56cm)を搭載。体型やデスクの高さに合わせてスムーズに調整が可能です。採用されているキャスターは、1965年に建築家ヨルゲン・ラスムッセンがKEVIチェアのために開発した歴史的銘品。床を傷つけにくく、滑らかな移動をサポートします。
ホームオフィスから書斎まで、多様なインテリアに美しく調和
セブンチェアのキャスター付きモデル(3117)が支持される大きな理由は、その圧倒的なインテリア性の高さにあります。オフィスチェアにありがちな無機質な印象を与えず、モダンな空間からナチュラル、クラシックまで、あらゆるスタイルのインテリアに自然に馴染みます。シンプルな美しさだからこそ、シェル(座面)のカラーや素材を選ぶことで、自分だけの洗練されたワークスペースを演出できます。
空間に合わせて選べる、洗練された4色のレッグカラー
キャスター脚(ベース)は、インテリアのトーンに合わせて選べる4色を展開。美しく輝く定番の「クローム」、上品な輝きを抑えたメタリック粉体塗装の「シルバーグレー」と「ブラウンブロンズ」、そして空間を引き締めるマットな「ブラック(モノクローム仕様)」。シェルのカラーや素材との組み合わせにより、洗練された佇まいをお楽しみいただけます。