1971年、ヴァーナー・パントンはルイスポールセンと共同でドーム型をしたランプ、「パンテラ」を開発しました。彫刻的なフォルムをしたこのランプは、周囲を優しく照らし、居心地の良い空間をつくりだすように設計されました。
2020年に誕生したオリジナルのモデルをそのまま小さくして充電式とした「パンテラ ポータブル」は、コードレスのため持ち運びが可能で、北欧らしい暖かい雰囲気をどこでも楽しむことができます。
どんな空間も調和のとれたグレアフリーの光で満たし、パントンのデザインを屋外でも楽しむことができます。下方へ光を放ち、その光はトランペット形のベースで反射され、柔らかく輝き、繊細な光で空間を照らします。一度充電すればどこへでも簡単に持ち運べ、住宅の庭やバルコニー、レストランの前など、電源のないあらゆる場所で、心地よい特別な雰囲気を作ることができます。
サイズで選ぶ、心地よさのかたち
パンテラテーブルは、空間や用途に合わせて選べる4サイズ展開。
シリーズ最小の「パンテラ 160 ポータブル」は、シェード直径16cm・ベース直径約10cmのコンパクトなコードレスモデル。本棚やベッドサイド、サイドテーブルなど限られたスペースにもすっきりと収まります。「パンテラ 250」は、2025年9月以降はポータブルのみの展開に。読書や間接照明としてしっかりと空間を照らしたい方におすすめのサイズです。コンパクトながら、光の広がりと存在感を兼ね備えています。コードレスなので、煩わしいケーブルもなく、自由に持ち運べるのも魅力です。
そのほか、「パンテラ 320」と「パンテラ 400」は電源コードタイプで展開。より広い空間やインテリアの主役として、パンテラの彫刻的なフォルムとやさしい光を楽しめます。用途に合わせて選べるサイズと仕様。パンテラなら、どんな空間にも心地よい光を。
日本の住空間にちょうどいい、パンテラの3サイズ
「パンテラ 160 ポータブル」
シリーズ最小コードレスモデルコンパクトサイズで、本棚やベッドサイド、サイドテーブルなど限られたスペースにもすっきりと収まります。コードレスのため、ケーブルの煩わしさがなく、自由に持ち運べるのも魅力。照度は控えめなので、補助照明やアクセントライトとしての使用がおすすめです。
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「パンテラ 250 ポータブル」
シリーズの中でもバランスのとれたサイズ。空間にほどよく馴染むサイズ感と、しっかりとした明るさを兼ね備えたモデル。コードレスで自由度の高い使い方が可能です。読書や間接照明としても十分な光量があり、屋内外問わず幅広いシーンで活躍します。メイン照明としてはやや穏やかですが、空間を包み込むような光の演出が魅力です。
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「パンテラ 320 テーブルランプ」
シェード直径32cmの存在感あるサイズで、インテリアの主役としても映えるモデル。電源コード式のため、安定した光量で長時間の使用にも適しています。リビングや書斎など、しっかりと空間を照らしたい場面におすすめです。
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1971年に誕生したオリジナルサイズ
「パンテラ フロアランプ」と「パンテラ 400 テーブルランプ」は、1971年にデザイナーであり建築家でもあるヴァーナー・パントンによってデザインされました。彼が手がけた照明の中でも、最も象徴的で人気の高いモデルです。有機的なフォルムは、パントン・デザインの特徴そのもの。彼は、シェードとベースの両方が光を反射し合う、機能的で美しいリフレクター構造を追求しました。これまでにさまざまなカラーで展開されてきたパンテラは、現在ではホワイトバージョンが製造されています。
2020年、それぞれのモデルの新ヴァージョンをリリース。オリジナルデザインにマイナーチェンジを加え、乳白色のシェードに影が差すのを防ぐディフューザーシェードが新たに加わりました。機能的でモダンなランプに生まれ変わっても、柔らかに拡散する光が放つ心地のよさに変わりはありません。
パンテラ160 ポータブル ラインナップ