1939年のスイス国際博覧会のためにデザインされた「ランディ チェア」は20世紀のデザイン史の中でも重要な存在のひとつです。今日クラシックとして知られるこのチェアは、独立したベースの上に、背もたれと座面が一体となった三次元成形のシートシェルを載せる、という全く新しいスタイルを確立しました。シートシェルとベースで構成され、すべてアルミニウムでできています。2本のU字型のパーツをバーでつなげることで自立するベースとなり、脚部と肘掛けとしても機能しています。
シートシェルに開いた91個の穴は、軽量化と快適な柔軟性を生み出すだけでなく、ランディチェアを象徴する印象的なデザインにもなっています。軽量で積み重ねも可能。丈夫で耐候性にも優れています。
【1938年デザイン】
【注意事項】
・床置きで6脚までスタッキング可能。
・アウトドア使用可。
・チェアの表面をアルマイト加工することで耐久性・耐候性が向上しましたが、チェアをスタッキングすると使用感が現れる原因となる場合があります。【送料無料】