1950年代後半にヴァーナー・パントンがデザインした「コーン チェア」は、逆円錐形のシェルを細いスチール脚に載せたアイコニックなフォルムが特徴です。円錐の後ろ半分が背もたれとなり、座面にはクッションを備え、快適な座り心地を実現しています。チェア全体はパッド入りのファブリックで包まれており、背もたれは姿勢によって肘掛けとしても機能します。背もたれ・座面・肘掛けが一体となった独創的なデザインは、現在も当時と変わらない製法で一つひとつ手作業で製作されています。張地の Tonus(トヌス)は、平織りのクラシックなウール生地で、柔らかくしなやかな風合いが魅力です。オリエンタルな神話やスパイスを思わせる温かみのあるアースカラーのゴールドから、アクアマリンの色彩を帯びたクールな北欧のニュアンスまで、トヌスの深みのある色合いは、生地に独特の深みと豊かさを与えています。
Tonusについて
【1958年デザイン】【Vitra正規品】
※取り寄せ商品のため、ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。【ご注文方法】:ご希望のカラーバリエーションと、脚のカラー(シルバー/ベーシックダーク)をご選択ください。