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チェア69 パイミオカラー80周年アニバーサリー / ホワイト (artek アルテック / Carry Away)
組立式となります
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  • チェア69 パイミオカラー80周年アニバーサリー / ホワイト (artek アルテック / Carry Away)
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W

チェア69 パイミオカラー80周年アニバーサリー / ホワイト
artek

組立式

アルテックのアニバーサリーとして発表された特別カラーのチェア69。ホワイトはアアルト定番カラーです。【1935年デザイン】
環境保護の為、裏面などの見えにくい部分には節や傷のような箇所がある場合がございます。ご使用頂く際には問題ございませんが予めご了承ください。
・箱入り組立式。弊社での組立て(完成品)をご希望の方はその旨備考欄等に明記をお願い致します。別途3300円が掛かりますので、ご注文後に金額を修正致します。

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アルテックのアニバーサリーとして発表された特別カラーのチェア69。ホワイトはアアルト定番カラーです。【1935年デザイン】
環境保護の為、裏面などの見えにくい部分には節や傷のような箇所がある場合がございます。ご使用頂く際には問題ございませんが予めご了承ください。
・箱入り組立式。弊社での組立て(完成品)をご希望の方はその旨備考欄等に明記をお願い致します。別途3300円が掛かりますので、ご注文後に金額を修正致します。

商品詳細
商品コード115144
ポイント2,450 P
送料区分 送料区分0(通常)(合計5,000円以上送料無料)
サイズ完成時:W440×D470×H740・SH435mm
素材背・座面:バーチ材(ラッカー塗装) 脚:バーチ材(クリアラッカー塗装)
製造国Finland
デザイナーアルヴァ アアルト
納期2〜3週間前後
補足事項受注商品の為、ご注文後のキャンセルはご遠慮ください
 
53,900(税込)
注文数

ラインナップ

ストーリー
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artekのチェアの中で最も人気が高い、アアルトデザインのチェア。

テーブル:82B

アアルトチェアの中でもベーシックな形をしており、そしてartek(アルテック)の数あるチェアの中でも一番の人気を誇っているのがこの「チェア69」。1935年に発表されて以降北欧の街や家庭では当たり前のように使用されていて、今や日本ではもちろん、世界各国の人々に愛用されている名作チェアなのです。アアルトの出身大学であるヘルシンキ工科大学(現アアルト大学)でもチェア69は多く取り入れられています。
このチェアのデザインを手掛けた建築家兼デザイナーのアルヴァ・アアルトは、日本の障子や竹林などからヒントを得て、デザインに落とし込んでいくことも多かったそう。日本の住空間に彼のデザインした家具が馴染みやすいのは、もはや必然的と言えるかもしれません。アアルトを象徴する有機的なフォルムのチェアは温かみがありながらもシンプルで、どの空間にも置いてもフィットします。次世代にも、さらにその先の代にも、紡いでゆきたい名作品です。

どの空間にも馴染む、ほどよいサイズ感です。

横幅は44cmとほどよいサイズ感。低めですっきりと空いている背とコンパクトな座面のおかげで、空間を窮屈に感じさせません。シンプルな作りとスタンダードなデザインはお部屋にも馴染みやすく、また使い続けることで経年変化が楽しめるのも、長く愛用したいと思う魅力の一つです。

テーブル:82B

ダイニングテーブル合わせるだけで、ダイニングが北欧スタイルに生まれ変わります。背と座の洗練されたカラーはお部屋の中でもアクセントになり、色違いで揃えてみてもかわいいです。(テーブル82Bとの組合せ。)

美しい佇まいなので、お部屋の好きな場所に置くだけでも魅力を十分に発揮します。アアルトの生み出した曲線美。ついつい目を奪われてしまいます。

テーブル:80A
テーブル:80A

軽くて無駄のないシンプルなデザインのチェアは、ワークスペースにも最適。実際にヘルシンキの郊外にあるアアルトのアトリエ(スタジオ・アアルト)でもワークチェアとして活用されています。アルテックの80Aテーブル(W120cm)に合わせれば、作業するためのほどよいスペースが確保されるのでおすすめですよ。

チェアがテーブルに合うか確認しましょう。

チェアを選ぶ際、ダイニングテーブルとのサイズ関係にも注意をしましょう。テーブルのサイズと仕様によっては、テーブルの脚間に収めたいチェアが入らない場合もあります。ですので、テーブルの脚間とチェア幅を測ってきちんと収まるか確認してください。 また、テーブルの高さとシートハイの差尺は27〜30cmを目安にしていただくと快適にお使いいただけるかと思います。

カーブがかった背もたれは安定感があり、座り心地も抜群です。

背中の形に合わせてカーブしている背もたれは寄りかかるとぴったりフィットし、そのホールド感が絶妙な心地よさを生み出してくれます。体を傾けて肘を置くのにもちょうど良い高さです。スツール60やチェア66などの正円の座面と異なり、太ももに合わせて広めに設計されているので、よりしっかりとした座り心地を実感します。チェア全体は大きめな作りではないので、大柄な男性にはやや小さいと感じてしまうかもしれませんが、その分軽くて背中も大きく空いているので、持ち運びがしやすいというメリットがあります。

シンプルな作りですが、とても丈夫。

背は積層合板、座はフラッシュ構造で作られています。コンパクトかつ軽量で、芯材までバーチ材を使用しています。ビスで組み上げるシンプルな構造で、梱包をミニマムサイズにし輸送にかかるCO2排出量削減に貢献しています。実用性はさることながら、無駄を削ぎ落としたシンプルさと、アルテックを象徴する有機的なフォルムとLレッグがとても魅力的。まさに使いやすさと美しさが同居している素晴らしいチェアなのです。座面裏にはアルテックの正規品である証のラベルも付いています。

センプレでは12種類のチェア69を取り扱っております。


 

センプレではバーチ素材の木目をチェア全体に活かしたものから、座天面のみにアクセントカラーの入ったホワイトラミネート、色合いが美しいパイミオカラー、座面にアルテックのお好きな生地を張ることができる布張り革張りと、合計12種類のチェアを取り揃えております。バーチ、ホワイトラミネート、パイミオカラー、ペトロールラッカー、ブラックラッカー、ホワイトラッカーは国内在庫品となりますので、1〜3週間でお手元にお届けすることが可能です。また、布張り、革張りの納期は3か月以上かかりますが、1脚からお作りすることができます。ご希望のお客様はお問い合わせフォームまでご連絡ください。
【パイミオカラーとは】2013年にスツール60誕生80周年を記念して発表されたパイミオモデル。2017年に定番カラーとしてラインナップの仲間入りを果たしました。ここで言うパイミオとは1928年にアアルトによって設計された、フィンランドのパイミオにあるサナトリウム(結核療養施設)のこと。患者に少しでも元気を出してもらいたいと、アアルトは建築の一部に明るいカラーを取り入れました。そのポップで個性的なカラーが座面に採用されているのです。ラッカーで仕上げられた表面は半マットで美しいだけでなく、傷にも強いのがうれしいポイント。

artekのアアルトデザインの製品の多くは、お客様組立てとなっています。

アルテックのアアルトデザインの多くの製品は、お客様自身で組立てていただく仕様となっています。ビスなどのパーツも全て同梱されておりますので、組立て説明書をよくご覧いただいて手順通り組立ててください。ドライバー1本で簡単に組立てることが可能ですが、ご自身での組み立てが難しい場合は完成品もご用意しております。その場合別途費用がかかりますので、詳しくは各商品欄をご覧ください。

寸法図

 

座面の硬さが気になる方は、シートクッションとの併用もおすすめです。

チェア66は板座のため、長時間着席していると座面の硬さが気になる場合がございます。そんな方には、ウルトラスエード生地と、フェルト生地で作られたシートクッションとの併用がオススメです。高密度ウレタンの中材を使用し、置くだけでより快適な座り心地が実現。どちらもセンプレオリジナルとなっており、厳選したファブリックから丁寧にお作りしています。

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artekのこだわり
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無垢の木を曲げる世界で唯一の製法、L-Leg。

脚部はL-Leg(エルレッグ)と呼ばれる、曲木の製法で作られています。こういった形状の製品の多くは成形合板がほとんどですが、Artek社は約3年の年月をかけ、硬く分厚い木材を曲げる唯一無二の技法を生み出しました。
その方法とは、まず、まっすぐなバーチ無垢材の先端から曲げる部分までに、5mmほどの間隔で切り込みを入れます。次に、櫛のようになった材の隙間に、薄い板と接着剤を入れて型に嵌めます。その後加圧加工をし、曲げていきます。そして最後に、やすりをかけて仕上げます。
これはフィンランド伝統の「挽き曲げ」技法を応用したもの。強度があり、狂いが少なく、テーブルの脚など大型材にも適用できるのです。

フィンランド産の木材にこだわり、試行錯誤を重ねたアアルト。

フィンランドで産出される木材は松やモミ、白樺がほとんどで、当時一般に家具材として使われるような堅牢な木はありませんでした。そのためアアルトは、積層合板の成形と曲げ技法を開発。自国産の木材を使いながらもクオリティの高い、堅牢な家具を作り上げました。シンプルで環境に優しいプロダクトは、機能的かつサスティナブルなデザインとして親しまれています。

時代を超越する存在。「良いものを長く使う」という考え方。

自然素材を使ったアルテックの製品は、時を重ねることで美しさを増していきます。素材自体のもつ個性や、経年による色の変化、使い込むことによって積み重なるそれぞれの歴史や思い出とともに更なる価値が高まるのです。機能性、耐久性、デザイン、すべてが持続可能であるがゆえ、アルテック製品は、時代を超え、愛され続ける存在です。

使い古された家具に新しい命を。artekの「2nd Cycle(セカンド サイクル)」活動。

1935年の創業以来、フィンランド国内および世界中の国へと広がっていったアルテックの家具たちは今や約数百万以上。そしてアルテックは2006年に、フリーマーケットや古い工場、学校、造船所などから使い古されている家具を探し出して買い取る「2nd Cycle(セカンド サイクル)」という活動を始めました。上の2つの写真は、ヘルシンキの2nd Cycleストアです。年月を重ねることは古くなり色あせることではなく、新たな魅力と価値が加わること。時代を経ても変わることのない品質と魅力を実証するとともに、本当に良いものを選び、いつまでも使い続けていくことの大切さを伝えています。

また、ヴィンテージ家具を見る時にはぜひ「ネジ」にも注目してみましょう。近年では約90%以上の家具にプラスネジが使用されていますが、2ndサイクルの家具はマイナスネジのものも多く存在します。これはなぜかと言うと、1950〜1960年代にプラスネジが本格的に導入され、それ以前のものはすべてマイナスネジを用いて製作されていたからです。1930年代にアメリカでプラスネジの開発が進められていたそうですが、アルテックでは1960年代後半までマイナスネジを使用し、1970年代にかけて徐々にプラスネジに移行していったそう。つまりマイナスネジは、古い時代から愛され続けた家具の証となります。小さなポイントですが、こうして細部にも注目してみると、より歴史を感じることができて面白いものですね。※アルテックの2nd Cycle製品は、現在センプレではお取り扱いはありません。

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ブランド
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artek

北欧のファニチャーブランド・アルテック。フィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトが手掛けたデザインはシックでモダン。そのどの時代にも通じる廃れることのない完成された造形美で、北欧を代表するブランドとして愛され続けています。

デザイナー
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アルヴァ アアルト

Alvar Aalto (アルヴァ・アアルト)

Alvar Aalto (アルヴァ・アアルト)

1898〜1976年。
1898年フィンランド中西部のクオルタネにて生誕。
20世紀を代表するフィンランドの建築家で自然素材を近代建築へ巧妙に取り入れ、温もりのある作品で知られるモダニズム建築の巨匠です。
人の生活を中心に考えられた建築・家具・照明器具・ガラス器など自然なフォルムでどんな空間でも調和するデザインで幅広く活躍しました。
フィンランドの主要な木材で弾力が強く無垢のままでは成形しにくい白樺材を活用しようと、成形合板や引き曲げの技術を開発し、新しい技術革命を生み出しました。

フィンランドをこよなく愛し、素材を活かした温かなオーガニックデザインで近代的感覚を取り入れた作品を数多く残し、世界のミュージアムにおいて永久貯蔵品と認定されている作品も多数。

チェア69 / 69 Chair

チェア69
W

チェア69
artek

¥ 46,200 〜 ¥ 68,200

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アアルトチェアの中では最も人気の高いチェア。

artekのチェアシリーズの、中でも一番人気のチェア69。北欧を代表する建築家兼デザイナーのアルヴァ・アアルトによって1935年に発表され、住宅やカフェ、学校などたくさんの場所で愛用されています。一見小ぶりなチェアですが、カーブがかった背もたれが背中をしっかり支え、ゆったりとした座り心地です。圧迫感の無いすっきりとしたデザインはどの空間にもマッチし、お部屋をよりおしゃれにしてくれます。次世代にも、さらにその先の代にも、紡いでゆきたい名作品です。

・裏面などの見えにくい部分には節や傷のような箇所がある場合がございます。