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BASE 01 汁椀 / 黒漆拭き漆仕上げ (ろくろ舎)
imageブラウン(拭き漆仕上げ)
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BASE 01 汁椀 / 黒漆拭き漆仕上げ
ろくろ舎

ろくろ舎オリジナル汁椀。高台を高く、大きく存在感のある形に仕上げました。<しっかりとした高台は持ちやすく安定感があります。漆塗りの器は使いこむほどツヤが増しより愛着が増してきます。
※職人が1点1点ハンドメイドで製作しておりますので、漆の色の出方など個体差がございます。ハンドメイドの良さをご理解いただければ幸いです。
【ご使用上の注意】
・直射日光はお避けください。
電子レンジ ×
オーブン  ×
食洗機   ×

詳細はこちら

ろくろ舎オリジナル汁椀。高台を高く、大きく存在感のある形に仕上げました。<しっかりとした高台は持ちやすく安定感があります。漆塗りの器は使いこむほどツヤが増しより愛着が増してきます。
※職人が1点1点ハンドメイドで製作しておりますので、漆の色の出方など個体差がございます。ハンドメイドの良さをご理解いただければ幸いです。
【ご使用上の注意】
・直射日光はお避けください。
電子レンジ ×
オーブン  ×
食洗機   ×

商品詳細
商品コード015005
ポイント300 ポイント
送料区分 送料無料
サイズφ104mm×H75mm
素材ミズメザクラ / 黒漆
製造国Japan
納期1週間前後
ラッピング可(有料)詳細はこちら
 
在庫状況    ◎
6,600(税込)
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ろくろ舎の飯椀と汁椀

「価値の再定義」をコンセプトに、木材を中心に素材・製法にこだわることなくプロダクトを製作している「ろくろ舎」。新作である「BASE」は木地師が提案する新しいプロダクトライン。その第1弾として制作されたBASE01は、器を支える土台である高台部を力強く強調した形になっています。シンプルだけど、ありそうでなかった!を生み出すこだわりを感じるシリーズです。 

木のぬくもりもごちそうになる飯椀

「拭き漆仕上げ」とは、木地に透明の生漆を塗ったあと、布や紙で拭き取る作業を何度も繰り返し仕上げていく、木目を最大に生かした技法の1つ。自然な素材感を楽しみながら、普段づかいできる丈夫さが人気を集めています。かしこまったイメージだった漆器も、この飯椀なら日常に取り入れやすいですね。白米、玄米、十六穀米、様々な種類のごはんも、この器によそえばより一層美味しさが際立ちます。器の木目がひとつひとつの異なるというオリジナル感も魅力的です。

生漆拭き漆仕上げ

黒漆拭き漆仕上げ

ろくろ舎の椀はごはんを盛る器としてはもちろん、お惣菜やおかずの器としてもおすすめです。生漆と黒漆でコーディネートすれば、一気にモダンな雰囲気に。また、使い込むうちにツヤが増し、愛着が湧いてきます。存在感と多様性を兼ね備えた丁寧な器は、末永く食卓で活躍してくれそうです。

ふだんの味噌汁がスペシャルになる汁椀

飯椀よりもさらに背が高い汁椀は、どっしりと安定感があります。使用するにもディスプレイするにも格好よく、「味噌汁を食べたい!」から「この器で味噌汁を食べたい!」と思わせるほどに特別感のある器です。電子レンジ、食器洗浄機、蒸し器などに使用できない繊細さも、大切に扱いたくなる魅力のうちなのではないかと感じます。

生漆拭き漆仕上げ

黒漆拭き漆仕上げ

木製の汁椀は、よそった時に熱くなりすぎず冷めにくいのがうれしいポイント。包み込むように持てば、ほんのりと伝わるあたたかさにほっこり。高台の高さもあるため、手にすると他の器では感じることができないフィット感があります。口に触れた際の当たりもよく、普段の汁物料理を一気に格上げしてくれる存在です。

この器は和食だけでなく、洋食や中華などにも似合います。使用シーンを問わない汁椀は使い勝手が抜群です。陶磁器でいただくスープも魅力的ですが、漆器でいただくスープは普段とはちがい落ち着いた印象になります。

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ろくろ舎

伝統的な丸物木地師としての技術を継承しながら、「価値の再定義」をコンセプトに、木材を中心に素材・製法にこだわることなくプロダクトを製作しています。

伝統ある漆器を、新しい形で伝えていく工房

福井県鯖江市にある工房でひとつひとつ丁寧に作られていきます。「持続可能であること」「伝統的な木地師としての技術の継承」「自然の保護」を理念に生み出されていく商品は、器の素材や造形だけでなく職人自身のぬくもりも感じます。
*購入した器の修理や塗り直しなども行っています。詳細につきましては直接メーカーにお問い合わせください。
- お問い合わせ先 -
ろくろ舎
〒916-1221 福井県鯖江市西袋町 512
Tel:0778-42-6523 Fax:0778-42-6524
Mail:info@rokurosha.jp

ベース / BASE

ベース

ベース
ろくろ舎 / ロクロシャ

¥ 6,600

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越前漆器の街より、天然木が美しい拭き漆の椀

木目が美しい「ろくろ舎」の漆椀は、ミズメザクラの天然木をろくろで削り出し拭き漆で仕上げた器です。「ろくろ舎」のある福井県鯖江市は、約1500年もの歴史がある越前漆器の産地。漆を塗る前の木地をろくろやかんな等で作り出す木地師と呼ばれる職人にも、その伝統と技術が長く受け継がれてきました。「ろくろ舎」は“価値の再定義”をコンセプトに、その丸物木地師の伝統技術を継承しながら新しいプロダクトを製作。木材を中心に素材・製法にこだわることなく、今の時代に向けて発信しています。 直線的なフォルムと高めの高台、そこに木目を活かしながら仕上げる拭き漆を用いることで、モダンながらも優しさを感じるデザインに。使い込むほどに美しい艶に変化していく漆の器は、何気ない日々の食卓を丁寧な時間に変えてくれることでしょう。