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【数量限定】ドムスチェア / バーチ エルム

商品コード:116039
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商品説明
サイズ・詳細

これまで作られてきたアーカイブから着想を得て、種類の異なる木を組み合わせた「ドムスチェア」の特別版。一脚のドムスチェアの中で、フィンランド産の白樺・バーチ材と、北米産の楡(ニレ)の木・エルム材が個性を活かし合う様は、まるで「木と木の対話-Wooden conversation」そのものです。木目模様が特徴的なエルム材を座席と背もたれに、「ブロンドバーチ」とも称される明るい色の滑らかなバーチ材を椅子のフレームに使用した特別版のドムスチェアは、1946年からドムスチェアを製造し続けるフィンランドの工場で、熟練した職人の手により生産されています。
ドムスチェアは、イルマリ タピオヴァーラによりヘルシンキの学生寮ドムス アカデミカのためにデザインされました。三次元に曲線を描く、人の身体に沿った座面など、長期間座っても疲れにくく、心地良く過ごせるデザインを追及。小さめの肘掛けは、肘置きとしての役割と、テーブルに椅子を引き寄せやすいように考慮されています。【1946年デザイン】

ストーリー
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【数量限定】ドムスチェア / Domus Chair Limited Edition

【数量限定】ドムスチェア

【数量限定】ドムスチェア
Artek / アルテック

¥ 121,000

木と木が対話する、ドムスチェア特別版。

学生寮「ドムスアカデミカ」のために1946年にデザインさたドムスチェア。アルテックでこれまで作られてきたアーカイブから着想を得て、種類の異なる木を組み合わせた「ドムスチェア」の特別版となります。一脚に木材の個性を活かし合う様は、「木と木の対話-Wooden conversation」そのものです。

※受注商品のため、ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。

Domus Chair Limited Edition / 限定ドムスチェア

これまで作られてきたアーカイブから着想を得て、種類の異なる木を組み合わせた「ドムスチェア」の特別版。一脚のドムスチェアの中で、フィンランド産の白樺・バーチ材と、北米産の楡(ニレ)の木・エルム材が個性を活かし合う様は、まるで「木と木の対話-Wooden conversation」そのものです。木目模様が特徴的なエルム材を座席と背もたれに、「ブロンドバーチ」とも称される明るい色の滑らかなバーチ材を椅子のフレームに使用した特別版のドムスチェアは、1946年からドムスチェアを製造し続けるフィンランドの工場で、熟練した職人の手により生産されています。

ドムスチェアとは

Domus

一見何の変哲もない木の椅子が国際的なベストセラー商品になった物語。それは、デジタル化が進み、世界中の国と国、人と人が近付いた現代から70年以上も昔、1940年代の頃のこと。

1938年、イルマリ・タピオヴァーラは、ロンドンやパリでの経験を経て、ヘルシンキの北にある大手家具メーカーのアートディレクターに就任します。しかし、ほどなくしてソ連がフィンランドに侵入し、第二次世界大戦へと突入します。戦時中の東部戦線で、彼は限られた道具と資材で兵士のための施設や家具の製作を担当。この経験を通じて、いかに最小限のリソースで最大の快適性を生み出すことができるのか考えるようになります。

Domus

ドムス チェアは当初、寮に暮らす学生たちが部屋で本を読むための椅子でした。そのため、長時間机に向かっても疲れにくく、軽量でスタッキング可能といった機能面も考慮されています。小さく突き出た特徴的なアームレストは、肘置きとしての役割を果たしながら、テーブルに椅子を引き寄せやすいようにとデザインされたものです。イルマリ・タピオヴァーラは、より身体のラインに添うよう、三次元にカーブを描く座面を積層合板で成形する技術を開発しました。だからこそ、この椅子は座り心地がいいのです。


Domus

ドムスチェアは、フィンランド生まれの家具として海外にも多く輸出され、高い評価を受けました。イギリスでは「スタックス」、アメリカではノル社が「フィンチェア」という名前で販売。1951年に開催されたミラノトリエンナーレでは見事金賞を受賞し、タピオヴァーラの名前も一躍世界中で知られるようになります。ドムスラウンジチェアとともに、2010年、アルテック製品に加わり、現在はさまざまな仕上げ、素材、張り地のバリエーションが揃っています。

デザイナー
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Ilmari Tapiovaara (イルマリ タピオヴァーラ)

Ilmari Tapiovaara(イルマリ タピオヴァーラ)

1914~1999年。
フィンランドのハメーンリンナに生まれ、ヘルシンキの大学ではアートと家具デザインを専攻したイルマリ・タピオヴァーラ。パリでル・コルビュジエの事務所に務め、1938年、彼はヘルシンキの北にあるラハティの大手家具メーカーのアートディレクターに就任します。戦争後、人々のより良い暮らしのために、タピオヴァーラは量産可能な家具の開発に注力するようになり、1946年に妻アンニッキとともに手掛けたドムスアカデミカのプロジェクトを成功に導いたことで、一躍その名を広め、代表作となる「ドムス チェア」が生まれました。イルマリ・タピオヴァーラの活動は、いつの時代も社会のニーズに適切に対応した「人々のためのデザイン」という考え方に根ざしていました。戦中戦後の厳しい環境のなかで、民衆が本当に必要とする有効なものづくりを実直に目指したタピオヴァーラの精神は、時代や地域の差異を超えて、いまでも世界中の人々の心に響き渡ります。

ブランド
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Artek

北欧のファニチャーブランド・アルテック。フィンランドの建築家、アルヴァ・アアルトが手掛けたデザインはシックでモダン。そのどの時代にも通じる廃れることのない完成された造形美で、北欧を代表するブランドとして愛され続けています。

展示情報
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実店舗の展示状況

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Brand showroom

Artek Tokyo Store
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-9-20 1F・B1F
03-6427-6615

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