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  • Hydrogen dream 水素の夢 (Ambientec アンビエンテック)
550,000(税込)
注文数
【現在納期は1.5〜2ヶ月となります】
納期:受注生産(2ヶ月)

「Hydrogen dream(水素の夢)」は、1991年2月1日に56歳で亡くなった倉俣史朗が1988年に手掛けた「SAMBA- M(サンバM)」と同時に発表されました。照明のあるべき姿を提案し、どちらもキッチンに馴染みのあるグッズがデザインのモチーフになっています。市販されているスプーンを用い、「つぼ」の部分を利用し光を拡散させているのが大きな特徴。「Hydrogen Dream」の名前は、水素を利用した自動車が走る夢を倉俣が見たことから付けられました。
発表当時は、彫刻家の手による高い精度の金属加工が施された台座のものが凡そ20台、大理石の仕様が2台製作されました。これまで展覧会で数度公開されただけで、実物を目にした人は極めて少なく、発表時の技術では製作が難しく少量が世に出ただけでした。
復刻に際し、スプーンは当時と同じ工場で生産されたものを使用。光源はLEDではなく、あえて小型電球を採用し当時の光を再現しました。電気を使ったオブジェとして安心して使用できるよう一部設計を変更し、USBタイプC端子の給電方式により、海外での使用にも対応しています。
シリアルナンバー入りのプレート付き。(同梱)

光源:電球5V 0.115A(0.575W) 寿命4万時間
電源:5.0V 0.5A以上(USB TYPE-Cコネクター)
付属品:保証書、ACアダプター、USBケーブル

※受注商品のため、ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。
※充電式ではございません。
※お支払いは、銀行振込、カード払いのみとなります。

完成品でのお届けとなります。

商品詳細
商品コード
296043
送料区分
送料無料
サイズ
W175×D90×H240mm ボックス:W370×D280×H340mm
素材
スプーン:ステンレス 支柱:鉄 ベース:アルミ
製造国
日本
デザイナー
倉俣 史朗
納期
受注生産(2ヶ月)(【現在納期は1.5〜2ヶ月となります】)
ラッピング
不可
店舗受取
補足事項
代金引換はご利用いただけません
受注商品の為、ご注文後のキャンセルはご遠慮ください

Hydrogen Dream / ハイドロゲンドリーム

Hydrogen Dream

Hydrogen Dream
Shiro Kuramata / 倉俣 史朗

¥ 550,000

スプーンをモチーフに作られた、アートのような照明

「Hydrogen dream(水素の夢)」は、1991年2月1日に56歳で亡くなった倉俣史朗が1988年に手掛けた「SAMBA- M(サンバM)」と同時に発表されました。照明のあるべき姿を提案し、どちらもキッチンに馴染みのあるグッズがデザインのモチーフになっています。市販されているスプーンを用い、「つぼ」の部分を利用し光を拡散させているのが大きな特徴。
「Hydrogen Dream」 の名前は、水素を利用した自動車が走る夢を倉俣が見たことから付けられました。

デザイナー
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倉俣 史朗

倉俣 史朗(クラマタ シロウ)

倉俣 史朗(クラマタ シロウ)

1934年~1991年
1934年東京生まれ、桑沢デザイン研究所リビングデザイン科で学ぶ。1965年クラマタデザイン事務所を設立。60年代後半から、店舗などの空間デザインと、家具デザインの分野で 活躍。浮遊感や儚さを感じさせる独自の世界観は、欧米のデザイン界に 大きな衝撃を与え、「クラマタ・ショック」という言葉が生まれたほど。家具の多くはアートとデザインの間に位置するもので、海外からは現代美術の文脈で高く評価されている。毎日デザイン賞、日本文化デザイン賞を受賞。フランス文化省芸術文化勲章を受勲。
▶倉俣史朗について(外部リンクとなります。)

ブランド
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Shiro Kuramata

倉俣史朗(1934-91)は、1960年代半ばから1991年まで、空間と家具デザインを中心に活躍した。手がけた空間の大半は店舗であるため、現存するものはごく僅か。一方、オブジェ的な色彩の強い家具や小物も多くデザインされ、現在は世界の主要な美術館のコレクションに。一部、ギャラリー田村ジョーにより復刻が行われている。

展示情報
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