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1人掛けソファ CH71 / オーク材 オイルフィニッシュ ( DM120-Halligdal130 / カールハンセン&サン)
DM120
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Halligdal130
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  • 1人掛けソファ CH71 / オーク材 オイルフィニッシュ ( DM120-Halligdal130 / カールハンセン&サン)
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1人掛けソファ CH71 / オーク材 ソープフィニッシュ
Carl Hansen & Son

CH71(通常ミニベアチェア)は、1950年代にハンス・J・ウェグナーによってデザインされ、 当時の製造はカールハンセン社ではなく、AP Stolen社というメーカーで製造されていましたが、AP Stolen社の廃業により、ベアチェアは現在PPモブラー社によって復刻されています。ミニベアは、1970年以降生産されていませんでしたが、約50年経った2018年にカール・ハンセン社によって復刻することになりました。こちらの組み合わせは国内在庫品となります。【1954年デザイン】

・取り寄せ商品の為ご注文後のキャンセルはご容赦ください。
・お支払い方法は、クレジットカード払いのみとなります。


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CH71(通常ミニベアチェア)は、1950年代にハンス・J・ウェグナーによってデザインされ、 当時の製造はカールハンセン社ではなく、AP Stolen社というメーカーで製造されていましたが、AP Stolen社の廃業により、ベアチェアは現在PPモブラー社によって復刻されています。ミニベアは、1970年以降生産されていませんでしたが、約50年経った2018年にカール・ハンセン社によって復刻することになりました。こちらの組み合わせは国内在庫品となります。【1954年デザイン】

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商品詳細
商品コード464995
ポイント18,650 P
送料区分 送料区分3(250)
サイズW700×D700×H840・SH410・AH620mm
素材フレーム:オーク材(オイルフィニッシュ) 本体張地:ニューウール100%(DIVINA MELANGE2 120)クッション張地:ピュアウール70%、ヴィスコース30%(Halligdal65-130)
製造国Denmark
デザイナーハンス ジェイ ウェグナー
納期予約受付中(納期都度確認いたします)
ラッピング不可
補足事項代金引換はご利用いただけません
 
410,300(税込)
注文数
納期都度確認いたします

ラインナップ

ストーリー
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ch71看板

約50年経ち復刻されたベアチェア

どんな角度から見ても美しい、緩やかな曲線を描くオーガニックで彫刻的なフォルム。圧迫感のない、適度なボリューム。
2018年のカールハンセンコレクションに「CH71」と「CH72」が加わりました。いずれも、現代生活にふさわしい機能性とものとしての美しさの両方を常に心がけてきた、ハンス・J・ウェグナーらしい特徴を備えた名作家具です。

もともとこの2つの家具は、1952年にコペンハーゲンの百貨店、マガジン・デュ・ノールで開催されたデンマーク家具展で発表されたものです。限られた空間に置いても圧迫感のない適度なサイズと、どこか可愛らしさも漂わせた独特のデザイン、そして抜群の座り心地で人気を集めましたが、1970年代より長らく生産が途絶えていました。

「CH71」と「CH72」の誕生の背景には、当時のデンマークの住宅事情があります。第二次世界大戦の終結までは国民の約5割が農村部に住んでいたデンマークも、戦後は都市化の一途を辿ることになります。1945年の内務省の試算で5〜6万世帯分の住宅が不足するとされたため、この問題を解決すべく1947年には住宅省が誕生。コペンハーゲン郊外の住宅復興計画がスタートしました。1950年代には各地に高層集合住宅がいくつも建てられ、都心で働く人々は農村時代とは違う、コンパクトで機能主義的な住環境に暮らすことになります。1950年にウェグナーがカールハンセンから発表した5脚のダイニングチェアとラウンジチェアは、そんな現代の住宅にふさわしい、シンプルかつエレガントなデザインが特徴で、「CH71」「CH72」も基本的な考え方は同じと言えます。

ウェグナーは1940年〜43年にアルネ・ヤコブセンの事務所に勤務し、オーフス市庁舎の家具デザインなどを担当していたため、モダニズム建築や集合住宅の空間についてはよく理解していました。ただ、13歳の頃から木工職人としての修業をスタートさせていたので機能面だけでなく、高い技術で素材の美しさを最大限まで引き出すことについても妥協のないものづくりでした。「CH71」と「CH72」に関しても、スペースに限りのある住宅事情の下でも使いやすいコンパクトさの中に、ラウンジチェアやソファとしての上品な存在感をきちんと持たせています。

ch71

滑らかに磨きあげられた肘掛けの先の木製ハンドルは、指が少し入る溝が設けられています。移動時に便利なだけでなく、汚れを防ぐ役割も。機能性とともに指先の感覚までも意識したディテールからも、ウェグナーの拘りを感じさせます。

ch71

背からアームにかけて流れるようなラインも特特徴のひとつ。身体を包み込む彫刻的なフォルムには、張地職人の技術力の高さを窺えます。

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ブランド
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Carl Hansen & Son

デンマークに拠点を置く、デザイナーズ家具ブランド。今までに無かった革新的なデザインの家具を多く手掛け、Yチェアなどのユニークかつデザイン性の高い作品を発信しています。 製品はすべて腕のいい職人たちの手を通し、一つ一つ時間をかけて丁寧に製作されています。サスティナビリティーに優れたデンマークの森林、そこから採れる素晴らしい木材、そしてデザインの経緯や時代背景など、カールハンセン&サンの家具には様々なドラマ、物語が凝縮されています。

カール・ハンセン&サン / Carl Hansen & Son とは

カール・ハンセン&サンにとって名作と言えるのは、これまでに培った高い技術と最高級の素材で製作される、シンプルで美しく、機能を備えた製品です。100年以上に渡り、高い技術とクラフトマンシップで、新しいビジョンに満ちたデザインを世に送り出すことで知られてきました。
 

100年以上にわたって現代的なデザインを創造

その歴史は1908年、家具職人カール・ハンセンが自身の小さな工房をデンマーク、オーデンセに開設した時に始まりました。それ以来、妥協の無いクラフトマンシップへのこだわり、そして新しいデザインを追求してやまない優れたデザイナーとの協働。この二つが歴史を支えてきました。
そして世界的な家具デザイナーの一人、ハンス J. ウェグナーとの長年に及ぶ信頼関係が大きく影響しています。協働がスタートしたのは1949年。カール・ハンセン&サンの二代目の社長だったホルガー・ハンセンが、当時まだ無名だったデザイナーに社運を託した時に始まりました。

ウェグナーは名作とし知られるYチェアをはじめ、数々の名作デザインをカール・ハンセン&サンから発表。
まさにこれは、斬新なデザインと妥協をしない製作技術が手を組むことによって成し遂げられる偉業の証しといえます。
1950年代、デニッシュモダンを国際舞台に押し上げる大きな原動力となったウェグナー。そしてそれは弊社にとっても同様です。現在においても最も偉大なデザイナーであり、ベストセラーデザイナーです。世界中で名作と称され、コレクターアイテムとなっているウェグナーデザイン。そして、ウェグナーのビジョンは弊社の大事なDNAとなっています。
今日、カール・ハンセン&サンは、ウェグナーデザインをもっとも数多く生産する家具メーカーとして、ハンス J.ウェグナースタジオと密接に仕事をし、デンマークで製品を作り続けています。

クラフトマンシップ

ハンス J. ウェグナー、オーレ・ヴァンシャー、フリッツ・ヘニングセン、コーア・クリント、 モーエンス・コッホ、そしてポール・ケアホルム。ミッドセンチュリーを代表する、数多くのデンマーク人デザイナーの家具を製作しています。デザイナーのビジョンをより忠実に再現するために、各デザイナーのご遺族やデザイン事務所と密接な連携を続けています。
一方、新しい世代のデザイナーとも仕事をしています。モダンなスペースに斬新な輝きをもたらすシンプルさ、機能性、クラフトマンシップといった、デニッシュモダンの核となるビジョンを継承するデザイナーたちです。
コラボレーションの基本にあるのは、デザインから製作に至るまで一貫した、相互の信頼関係。またコレクションに新しい一面を加えることも共同作業を決定する大事な要素です。

かつて新しいデザインの創造に情熱を捧げた巨匠デザイナーたち、 そしてそれを継承する新しいクリエイターたち。デザイナーデュオ ストランド⁺ヴァス、 デザイナー トーマス・ボー・カストホルム、マルチアーティスト ナヤ・ウッソン・ポポフ。 こうした次世代のクリエイターとの協働が、弊社に新しいモダンクラシックを生み出すチャンスを与えると信じています。
カール・ハンセン&サンは、また、日本の建築家 安藤忠雄、そしてオーストリアのデザイナートリオ イーオスと国境を越えたコラボレーションにも着手。
自分たちのオリジナル性、技術の限界への挑戦、技術とサスティナビリティーの共存とあらゆる角度から検討した、素晴らしいデザインで弊社のコレクションに新しい一面を加えています。

デザイナー
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ハンス ジェイ ウェグナー

Hans J. Wegner (ハンス J ウェグナー)

1914年4月2日デンマーク・トゥナーにて生誕。
コペンハーゲンにある美術工芸学校の家具科で学んだのち、27歳のときにアルネ・ヤコブセンの建築事務所で働くようになります。
1943年〜1946年には自らデザインスタジオを持ちながら自身が卒業した美術工芸学校で教鞭をとり、椅子のデザインを続けます。
現在に至るまでに、ピーコックチェア、ラウンドチェア(ザ・チェア)、Y-チェアなど500種類以上の椅子をデザインし、国内外を問わず多くの展示会に出展し賞を受けています。
その作品はニューヨーク近代美術館を始め、幾多の公共機関にコレクションされています。北欧デザインを語る上で、間違いなく最も代表的なデザイナーです。

ベアチェア / CH71、CH72

ベアチェア

ベアチェア
Carl Hansen & Son / カール・ハンセン&サン

¥ 386,100 〜 ¥ 600,600

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約50年経ち復刻されたベアチェア

当時の製造はカールハンセン社ではなく、AP Stolen社というメーカーで製造されていましたが、AP Stolen社の廃業により、ベアチェアは現在PPモブラー社によって復刻されています。ミニベアは、1970年以降生産されていませんでしたが、約50年経った2018年にカール・ハンセン社によって復刻することになりました。【1954年デザイン】