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あかり ペンダントライト / AKARI Pendant Light

あかり ペンダントライト

あかり ペンダントライト
AKARI / アカリ

¥ 7,150 〜 ¥ 72,600

和モダンなデザイン照明

和紙竹ひごで作る、柔らかで落ち着いた照明です。和、洋どちらの空間にも自然に溶け込むモダンなデザイン。手作業故の味のある照明です。
【1951年デザイン】

ストーリー
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光の彫刻 AKARI

 

石よりも軽やかな光の彫刻「AKARI」。天井から、床から、軽やかに穏やかに空間に浮遊する不思議な灯り。「AKARI」は柔らかく拡散された光を作り出す手漉きの和紙と、細くしなやかな竹ひごを不規則に張りめぐらして、和紙の縮みやしわを魅せ、彫刻のように陰影を作り出しています。
さらに驚くべきことに「AKARI」のシェード部分は薄く平たい箱に収められているのです。平らな状態から引き伸ばして立体となって現れた時にはちょっと感動してしまうほどです。
1950年代から30年間にわたって日本の伝統工芸である岐阜の灯をこんなにもアーティスティックに仕上げ、無国籍に純粋に本質的な美を感じとらえたイサムノグチ。「AKARI」は暮らしの中の空間で共有できる、もっとも身近な芸術作品です。

AKARI"

イサムノグチ曰く「僕は自分の作品に「AKARI」という名をつけた、ちょうちんとは呼ばない。明かりと言う言葉は太陽の光や月の光を部屋に入れようという意味からこの言葉ができ、漢字の文字も日(太陽)と月とで出来ている。

今日あまりにも生活が近代化し機械化した現代人にとって、自然光に近い照明は憧れに近いものがあり、和紙を透かしてくる明かりには、ほどよく光を分散させ部屋全体に柔らかい光を流してくれる。「AKARI」は光そのものが彫刻であり、影のない彫刻をねらった作品である。

また、ガラスやプラスチックよりも紙と竹と木という、古来のものの方が、どんなに美しく、効果を発揮しているかを、いまさら言うまでもない。外国育ちの僕には特に行灯が畳の生活様式にあわせて、興味深く感じられる。」

彼の言葉に集約された「AKARI」へのこだわりが深く感じられます。

デザイナー
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イサム ノグチ

Noguchi Isamu (イサム ノグチ)

Isamu Noguchi(イサム ノグチ)

1904~1988年。
イサム・ノグチは1904年、ロサンゼルスにて、日本の詩人、野口米次郎とアメリカの作家、レオニー・ギルモアの間に生まれました。
初めて自身のスタジオを設立した後、1927年にはグッゲンハイム奨学金を取得。ノグチはパリでコンスタンティン・ブランクーシのアシスタントとして活動し、ニューヨークで初の個展を開催しました。更に中国で筆絵の勉強をした後に日本に渡り、陶芸家、宇野甚松の下で陶土の作品を制作しました。
イサム・ノグチの類まれなる普遍的な才能は、彫刻作品だけに留まらず、舞台セット、家具、照明、インテリア、そして広場や庭園など多岐にわたる作品に見てとれます。彼の作品は自然の造形物を思わせるフォルムが特徴で、1950年代から今日までのデザイン史に影響を及ぼしました。
「私の父、野口米次郎は日本の詩人であり、詩を通して東洋と西洋をつなぐ架け橋のような存在でした。私は詩ではなく、彫刻や造形作品を通して同じことをしたいと考えています。」とグッゲンハイム奨学金の申込書に記しました。
1988年、イサム・ノグチはニューヨークでその生涯を終えました。

ブランド
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AKARI

1960年代に彫刻家・インテリアデザイナーとして活躍した、イサム・ノグチがデザイン。和紙と竹ひごで出来た日本風で温かみのある作品ながら、洋室にも合うモダンスタイルの照明です。

展示情報
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SEMPRE HOMEの展示状況

◉こちらのブランドの展示がございます。

オンラインショップに掲載の商品は、実店舗の SEMPRE HOME にてご確認いただけます。
ネットの画面だけでは家具や雑貨を買うのが不安なお客様も、実際にサイズ感や質感等を見たり、触ったりして、お確めいただけるので安心です。

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※SEMPRE HOME の詳しい展示状況については、商品コードと商品名をご確認の上、こちらよりお問い合わせください。
※お急ぎの場合は、SEMPRE HOMEへお電話 (03-6407-9081) でお問い合わせください。

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