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Nordic Business Trip|センプレ北欧出張記 2024

目次

センプレ北欧出張記

センプレバイヤーの北欧出張記

2024年6月6日〜18日の期間中、センプレでは約5年ぶりとなる海外出張へ行ってまいりました。
旅の目的は、①Vitra / Artek dealer trip、②3days of design 2024、③String Furniture & Kasthall Tourと、展示会やオフィス見学のため。各地でとても密度のある、素晴らしい期間となりました。
今回は、その様子を少しだけみなさまにお届け。北欧へトリップした気持ちを味わっていただければ幸いです。それでは、さっそく行ってみましょう!


Vitra / Artek dealer trip 2024

センプレバイヤーの北欧出張記

6月6日〜11日の間で開催された、Vitra(ヴィトラ)とArtek(アルテック)のオフィスやミュージアムを回るツアー。日中はタイトなスケジューリング、夜は一緒にディーラーのみなさんと会食を楽しむ日々でした。


6月6日 | Vitra office

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【1】フランク・ゲーリーがデザインしたVitra本社オフィス。普段は入れない場所ですが、特別に案内していただきました。ポップな色合いがかわいい。

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【2】スタジオオフィスや食堂、ガーデンはセヴィル・ピーチがインテリアデザインを手がけました。こんな場所で働けたら…!

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【3】ガーデンではVitraのランディチェアが実際に使用されていました。

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【4】とても広い食堂。元々は別の用途で使われていたスペースだったそうです。

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【5】紳士クラブのような形をイメージして作られたクラブオフィス。コラボレーションや意見交換ができる場所となっています。

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【6】宿泊したホテルのロビーにて。ヘルツォーグ&ド・ムーロンが手がけたリノベーションデザインホテルです。


6月7日 | Vitra campus1

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【1】ヴィトラキャンパス。スイスとドイツの国境沿いにあり、「デザインと建築の聖地」とも呼ばれています。

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【2】カラー&マテリアルトレーニング、ソファ・メンテナンスのトレーニングと皆様にお伝えするべくしっかりと勉強もして、新作のソファもいち早くチェックしてきました!

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【3】イームズのオフィスを再現した一角。当時の状態をそのまま展示しているそうです。

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【4】Vitra Design Museum内にあるカフェDepot Deliにはヴィトラ・アルテックの家具がたくさん!こんな食堂、羨ましいです…。

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【5】おまけ Der Teufelhof Basel
ヴィトラの家具も使われており、白夜のガーデンで楽しく夕食をいただきました!


6月8日 | Vitra campus2

3日目もヴィトラキャンパスへ。この日はキャンパス内にある有料で誰でも楽しめるエリアで、建築のツアーに参加してきました。


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【1】Tane Garden House
展望台からはキャンパスの景観を360度楽しむことができます。アウドルフガーデンを整える庭師の休息小屋です。


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【2】Vitra Haus
ヴィトラの旗艦店。館内のディスプレイは圧巻です。


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【3】Petrol Station
ジャン・プルーヴェが、1953年にデザインしたものを移設。

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【4】Balancing Tools
創設者ウィリ・フェルバウムの70歳の誕生日プレゼントとして子供たちから贈られた彫刻。

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【5】Umbrella House
2022年に日本から移築。ヴァナキュラー建築の要素を住宅に応用。

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【6】おまけ この夜に食べた、この旅で1番美味しかったかもしれないタルトタタン!


6月9日 | ヘルシンキへ

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【1】宿泊先のクラリオンホテル。VitraやArtekの家具があらゆるところに。

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【2】世界一の公共図書館、Oodi。とにかく気持ち良い空間!ギターや3Dプリンタもレンタル可能!

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【3】エリエル・サーリネン設計のヘルシンキ中央駅。

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【4】見逃しがち。アルヴァ・アアルト最初の公共建物。地下駐車場の入り口、元々は防空壕だそう。

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【5】23時を過ぎても明るい白夜。

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【6】おまけ レストラン「Sea Horse」で食べたサーモンスープ!


6月10日 | アアルトハウス

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【1】日本の建築にもインスパイアされているというリビングルーム。大きなスライディングドアや簾のようなカーテン。ガーデンとのリレーションシップも完璧なスペース。

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【2】大きな窓から気持ちのいい採光のデスク。

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【3】居住空間とのオフィスの区切りや、サウナやガレージスペースの確保のために空間の高さが違っている。

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【4】アイノ・アアルトがデザインしたカップボードはキッチンとダイニングルームをセパレートする役割も。棚に飾ってあるオブジェはアレキサンダー・カルダーが作ったアルヴァ・アアルトだとか。

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【5】コンパクトなベッドルーム。お部屋作りの参考になりそう。

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【6】外観。外からは想像できない、内側の心地よさと気持ちの良い家。


6月10日 | アルテックオフィス〜ストア

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【1】2018年に19世紀の古い建物の中をリノベーションして作られたアルテックのオフィス。ヴィトラのオフィスと同様、こちらもセヴィル・ピーチがデザインを手掛けています。

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【2】カーテンのような仕切りを使用し、うまく整頓されていました。

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【3】オフィステーブルの上には複数吊られたゴールデンベルが。贅沢な使い方です。

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【4】広々としたアルテックストアの店内。

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【5】Artekのヴィンテージ品が並ぶ2ndサイクルストア。復刻したドロップリーフも展示されていました。


6月11日 | A-factory

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【1】Artekの工場「A-factory」。中は撮影不可だったため、外観の写真だけ撮影させていただきました。

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【2】外に木を保存するところがあり、水分量が70%から50%になるまで保存しているようです。


パイミオ サナトリウム

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【1】A-factoryからバスで移動し到着したのは、アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトが設計を手掛けた結核患者の診療所「パイミオ サナトリウム」。2015年まで使われていましたが、2020年からパイミオサナトリウム財団によって管理され、ミュージアムという形になっています。


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【2】入口。内側がブラック塗装、外側がホワイト塗装になっているのは、患者が暗い気持ちからサナトリウムに入れば希望が持てるようになってほしいという気持ちからなんだとか。粋…!

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【3】フロアカラーはオリジナル。アイノは完成した時に色を見てがっかりしたのだとか。

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【4】アクセント的に使われているグレーの壁は、人が触る部分なので汚れを考慮して塗られているそう。

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【5】食堂のチムニーには患者がアルコールを隠していたというエピソードも。

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【6】病院内でのデートは禁止されていたが、それに反して多くのカップルが誕生!庭をデートする様子からラブポンドと呼ばれたそう。


3days of design 2024 – Dare to Dream –

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2024年6月12日〜14日の期間中は、デザインイベント「3days of design」へ。スカンジナビアで最も重要な毎年恒例のデザインフェスティバルとみなされており、今年は400社を超える出展者数に。すべては回りきれないため、事前に行く場所をピックアップして向かいました。
イベントは街中で行われ、プロの方はもちろん近所のおじいちゃんやおばあちゃんも楽しんで歩いているような、印象的な展示会でした。


6月12日

センプレバイヤーの北欧出張記
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【1】Sika designのキャスパーさん。実際にお会いするのは初めてでしたが、とても協力的な方でした。Sika designのブースには、センプレでも取り扱いのあるオットマンの展示もありました。

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【2】Sika designと同じビルで出展していた新進気鋭のブランドKristina Dam studio。日本に代理店はなく、いつかセンプレでも取り扱えたら…と思っています。

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【3】Vitraのブースでは新作ソファのお披露目が。人がたくさん!


6月13日

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【1】ウェグナーの照明を取り扱っていくというCarl Hansen & Son(日本での取り扱いは未定)。これから照明に力を入れていくような印象を受けました。

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【2】オペラハウスの駐車場が展示会場となったFRITZ HANSENのブース。ガーデンの提案ではスカゲラックの家具が置かれ、とても気持ちの良い空間。

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【3】家具も強化されているRo Collectionのチェア。座り心地も良く作りも丈夫。

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【4】String Furnitureのブースでは、突っ張りで展示が可能な新作のシェルフシステム、フィラが印象的。こちらはセンプレにも展示が入る予定です。

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【5】若者に人気の寝具ブランドTEKLAとArtekのコラボレーション!日本の桜の花をモチーフとしたKirsikankukka(キルシカンクッカ)の寝具が展示されていました。


6月14日

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【1】お久しぶりのNanimarquina。ナニ・マルキーナ氏の娘であるマリア・マルキナさんと良いディスカッションができました。

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【2】Karimoku case × Ambientecのブース。和紙を使った新作の照明は、カリモクさんから依頼があって制作されたもの。

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【3】raawiiではロナン・ブルレックのデザインしたチェアをメインに展示。座り心地も良かったです。

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【4】広いショールームで展開されていたFerm livingのブース。日本を意識したお茶のセットもありました。

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【5】センプレでも最近取り扱いをスタートしたHEIN STUDIO。新作のフラワーベースはぽこぽこしたガラスのものでとてもかわいい。


String Furniture & Kasthall Tour

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北欧出張も大詰めに突入。6月15日〜6月18日には、String Furniture(ストリングファニチャー)のオフィス見学とKasthall(カスタール)の工場見学に行ってまいりました。
3daysの後、15日の朝にコペンからStringのオフィスがあるマルメまで30分ほどかけてバスで移動。16日にマルメからカスタールの工場があるシンナまで再びバス移動。約3時間ほどの長旅でした。


6月15日 | String Furniture オフィス

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【1】大雨の中オフィスに到着。

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【2】アジアのディーラーさんたちが集まり、レクチャーを受けてきました。

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【3】当時の貴重な映像も。

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【4】オフィスの下は倉庫になっており、すべての在庫が集約されていました。ここから全世界に発信されています。

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【5】実際にStringの製品たちが使われている2階のオフィス。

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【6】この日のランチはStringの食堂で。チェアはArtekのチェア66が使用されていました。

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【8】おまけ 街に移動すると、週末だったからなのかマラソン大会が行われていました。


6月16日 | マルメからシンナへ

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【1】まずはシンナの上にあるリーダルのテキスタイルミュージアムへ。自然に囲まれたリーダルは湿気があり、糸を紡ぐことに適した環境だったそうです。写真は当時の絵で、煙突の高さが工場の業績を表していたそう。


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【2】おまけ この日のランチは北欧の定番料理ミートボール。


6月17日 | Kasthall 工場

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【1】カスタールの工場へ。135年間シンナで糸を降り続け、建物も残しながら増築もしているような場所です。

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【2】従業員の方々の写真が壁一面に貼られ、紹介してくれました。

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【3】カスタールの新作は、セシリエ・マンツがデザイン。サンプルも含めすべて展示されていました。

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【4】案内人の腕にはなんと、カスタールのロゴのタトゥーが!それくらいブランドを誇りに思っているのだと。

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【5】今までデザインした100点以上のサンプルたち。大使館など大きな場所にラグを収めていることもあり、不具合があった時にサンプルを見ながら同じデザインを再度起こすのだとか。

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【6】糸を保管する倉庫。都度受注生産というスタイルを取り、オーダーで製品を作っていきます。

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【7】昔ながらの大きな織り機を使い、すごい速さで一気に折り上げて行きます。


6月18日 | ボラスへ移動、そしてまたマルメへ

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【1】最終日は繊維産業で栄えるボラスへ移動。学校や美術館が一体となったテキスタイルファッションセンターに足を運び、学生の作品を見て回りました。

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【2】写真はセンプレ社長の神原と、このString Furniture & Kasthall Tourの3日間で大変お世話になった、マーチンとピーターのお二人。

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【3】夜中の10時とは思えない、アートのような美しい光景。こうして、北欧出張の旅は幕を閉じたのでした。