パンテラポータブルの選び方
迷っている方必見!
パンテラポータブル 選び方ガイド
素敵な空間には必ずある、Louis Poulsenのパンテラポータブル。
「ほしい気持ちはあるのに、色もサイズも多くてなかなか決められない・・・」そんな方必見!
センプレ流パンテラポータブルの選び方、まとめました。

① シェードの種類で選ぶ
実は、シェードは2種類あるんです。
オパールとオペーク、何が違うの? 大きな違いは、光が広がる方向!

■ オパール
光を通すシェードで、全方位に光が拡散されます。
【特徴】やさしい / 明るい / 間接照明向き
ふんわりと優しく、空間を包み込む光です。
(代表カラー)オパール・ホワイト

■ オペーク
光はシェードを通さず、下方へとやさしく広がります。
【特徴】大人っぽい / タスクライト向き
手元を穏やかに照らす、落ち着きのある光です。
(代表カラー)オペーク・バーガンディ
② サイズで選ぶ
サイズはどう選ぶ? どこに置いて、何に使うかをイメージしましょう。

■ 160サイズ
小ぶりで軽やか。照度はやや控えめで、限られたスペースに最適です。補助照明、読書灯、間接照明、またアクセントライトとして活躍します。
(おすすめの置き場所)
ベッドサイド / 本棚 / 作業スペース

■ 250サイズ
空間にほどよく馴染み、バランスのとれたサイズ感。しっかりと明るさも取ることができます。
(おすすめの置き場所)
リビング / ダイニング / ソファ横
③ カラーで選ぶ
カラーがなかなか決まらない・・・!「ベーシック」or「アクセント」で選びましょう。

■ ベーシックカラー(空間になじませるなら)
・壁の色に近い色を選ぶ。
・ソファ、テーブルなど大きな家具にトーンを合わせる。
上品で洗練された、タイムレスな雰囲気になります。
(ホワイト / ベージュ / シルヴァー etc.)

■ アクセントカラー(空間の主役にするなら)
・空間の中にすでにある色を拾う。
・クッションやアートなど小物とトーンをそろえる。
個性と奥行きのある、おしゃれな印象になります。
(イエロー / レッド / モスグリーン etc.)
まとめ:選び方のポイントは3つ。
① シェード(明るさ or 雰囲気) ② サイズ(置く場所、用途) ③ カラー(なじませる or 主役にする)
この順番で考えるのがおすすめです。
あなたの暮らしにそっと寄り添う、パンテラが見つかりますように。






