トップ
Net限定 対象商品3,000円OFFクーポン配布中
田村ジョー

ギャラリー田村ジョー 第二回企画展 「Contemporary Design, Now!」概要

 我が国でも数少ない本格的なデザイン・ギャラリーであるギャラリー田村ジョーは、近年の名作を紹介する展覧会、「Contemporary Design, Now!」を開催します。
コンテンポラリー・デザインとは、アートとデザインの間に位置する、最近注目が高まっているジャンルです。参加作家として、we+、伊東豊雄、名和晃平、倉俣史朗を予定しています。
 日本のコンテンポラリー・デザインの第一人者であるwe+は、リサーチと実験に立脚した独自の表現手法が特徴で、今回3種類の椅子を展示。日本初公開の「Swarm」は、柔らかそうに見えますが、磁力によって鉄線が吸着した椅子なので、けしてスーパーソフトな掛け心地ではありません。「Heap」は、3本のラインで構成された結晶のようなモジュールが、ランダムに積み重なって生まれた椅子。「Drought」は、水を含ませた樹脂が乾燥すると収縮することを利用して制作された、数多くの穴が開いたブロンズ製の椅子です。
建築家の伊東豊雄による照明は、自身の建築に採用した事例もある、3種類の多面体によって構成されたもの。彫刻家の名和晃平による作は、フランク・ロイド・ライトの名作照明である「タリアセン2」を、炭化ケイ素で覆ったアート作品です。



合わせてコンテンポラリー・デザインのクラシックである、倉俣史朗のKシリーズ 1972年(通称「オバQ」)の展示も行います。展示品は、生産されたものの最後のロットとなります。

【ギャラリー田村ジョー】

田村昌紀(株式会社センプレデザイン会長)とジョースズキ(ジャーナリスト・デザインプロデューサー)によって企画・運営される、ポップ・アップのデザイン・ギャラリー。
2018年秋の第一回企画展「コンテンポリー・デザインの現在・過去・未来」は、識者の間でも「デザイン史を変えるイベント」と評価が高い。会場となるライトボックスギャラリーは、骨董通りに近い閑静な通りに面した90屬離好據璽后
>>ライトボックスギャラリー場所はこちら


【we+】

リサーチと実験に立脚した独自の表現手法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北斗により2013年に設立。Gallery S. Bensimon(パリ)やRossana Orlandi(ミラノ)などのデザインギャラリーに所属。国内外での作品発表のほか、多様なバックグラウンドを持つメンバーそれぞれの強みと、日々の研究から得られた知見を生かし、インスタレーションをはじめとしたコミッションワーク、ブランディング、プロダクト開発、グラフィックデザインなど、さまざまな企業や組織のプロジェクトを手がける。
https://weplus.jp/


■Facebookでもご案内しております

>>ギャラリー田村ジョーフェイスブックはこちらから

■Instagramでもご案内しております

>>ギャラリー田村ジョーインスタグラムはこちらから


■日程: 5月16日(木)18:00 - 5月27日(月)

■時間: 13:00-19:00 ※イベント開催時を除く

■場所: ライトボックススタジオギャラリー
     東京都港区南青山5-15-9

■入場料:無料

■参加作家:we+、伊東豊雄、名和晃平、倉俣史朗

■協力:YAMAGIWA


■レセプション: 5月16日(木)18:00〜21:00、5月24日(金)18:00〜21:00 ※2日間ございます

■トークイベント1:5月18日(土)18:00〜「倉俣史朗の家具」
ゲスト:五十嵐久枝(デザイナー)、聞き手: 安藤北斗(we+)、林登志也(we+)

■トークイベント2:5月25日(土)16:00〜 「美術館とデザイン・ギャラリー / アートとデザイン」
ゲスト:野見山桜(東京国立近代美術館工芸課 客員研究員) ジョースズキとの対談。

■ギャラリートーク・作品解説:平日(5月24日を除く) 18:00〜 / 19日(日)26日(日)16:00〜 

※トークイベントは入場無料・予約不要です。


この企画の問い合わせ先

■記事等読者問い合わせ先:センプレデザイン 03-6407-9061

■この件に関するメディア問い合わせ先:ジョースズキ joesuzuki7@yahoo.co.jp