MEET RIKKE JAPANに行ってきました|スタッフの日常
こんにちは。EC事業部の中村です。
先日、カール・ハンセン&サン 東京本店にて開催された、リッケ・フロスト来日イベント「MEET RIKKE JAPAN」へ、センプレチームも足を運んで参りました!
彼女がデザインしたサイドウェイシリーズの誕生秘話についてはもちろん、デザインをする時に心がけていることやデザイナーになるまでのルーツなど、貴重なお話を聞くことできた素敵なイベントでした。
来日は今回で2回目のリッケさん。前回は31年前にバックパッカーとして来たとのこと!今回の来日で日本を気に入ってくれたようで、嬉しい気持ちになりました。
スタッフのインタビューや記念写真の要望にも、笑顔で快く応じてくださったリッケさん。スキンシップを取ってくれたりとチャーミングなお人柄に、スタッフ一同すっかり心を奪われてしまいました…!
サイドウェイ・シリーズのソファに座って楽しそうなスタッフ2人。サイドウェイ・シリーズはセンプレのオンラインショップでのお取り扱いもございます。ぜひご覧になってみてください!
イベントについての記事はこちら
「MEET RIKKE JAPAN」内で行われたリッケさんのトークイベントや、センプレが直接インタビューした動画などもご覧いただけます。
サイドウェイシリーズについてはこちら
デンマークのデザイナー、リッケ・フロストによるサイドウェイシリーズは、ソファ、フットスツール、ラウンジチェア、コーヒーテーブルの4つのアイテムで構成されたコンテンポラリーなラウンジコレクション。「円」をデザインのアイデアとして用いることで、デジタル機器を中心とした生活の中で希薄になる人間同士の関係性を見つめなおし、人と人との対話を促すことをコンセプトとしています。柔らかな曲線とモダンなフォルムが調和し、家庭のリビングから公共のラウンジまで、様々な空間にフィットします。
デザイナー、リッケ・フロストについて
1973年生まれのデンマーク人デザイナー。伝統的な技巧を大切にしながらも、新しい素材の使い方や、現代的な感覚を取り入れたデザインを得意としています。
ソファやテーブル、照明など、手がけるアイテムは多岐にわたりますが、共通しているのは“オーガニックな美しさ”。クラシックな要素と現代の感性がバランスよく融合されています。
デニッシュ・デザイン賞や、ボーリマガジネットデザイン賞など数々の賞を受賞。彼女の作品は、トラップホルト美術館などで開催された展覧会にも出展されており、世界的にも注目されています。